介護が必要な家族がいるので夏のクーラー代はけちれませんが

電気代節約介護

 

 

筆者は、宮城県の内陸部に住んでいます。
東日本大震災の被災地です。

 

あれから7年目にかかろうとしていますが
再建の見通しの立たない廃屋は空き地になってます。

 

そしてその土地あちこちに、太陽光発電の
ソーラーパネルが見受けられるようになりました。

 

電力自由化のCMを聞くたびに
あのソーラーパネルもそのひとつなんだと思います。

 

うちの電気は未だ東北電力です。

 

携帯電話店から「うちの電気にしない」
と勧められますが、今だどこがどう違うのか?

 

初回に付くポイント加算だけは
お茶飲みの話題になりますが ( ´艸`)

 

おばさんたちの知識探求力はいまいちだったりします。

 

では、どうしたら電気代の節約になるか?

 

いえ、節約の前に、前のエアコンを15年使いましたので
毎月の家計費から1000円づつ引いて貯めています。

 

我が家ではクーラー貯金ファーストと呼んでいます。
「都民ファースト」をなぞったわけではありませんが・・

 

年間で12000円の15年で18万円になる計算です。
立派なエアコンが買えます。

 

現在、介護が必要な家族がいますので

 

 

電気代節約るーぷでんき

 

 

夏のクーラー代をけちることはできませんが

 

我が家の電気代節約術として
使わない部屋のコンセントにはなにも差さない

 

コンセントは、一つ一つ消せるケーブルタップを使って
今使っていないものはこまめにスイッチを落とす

 

(冷蔵庫は無理ですけどね)

 

冷蔵庫もパワーは最低にして、冷凍のところは半分保冷剤

 

つまり冷凍するものを極力買わない。
野菜は常温で保存して食べきる。

 

すると電気を使うのは冷凍庫のみになり
そこもいつもスカスカにしておく。

 

洗濯機も一回一回電源抜きます。
お風呂のお湯を洗濯機に張る時はバケツでやります。

 

ちょっとした運動になって一挙両得です(笑)

 

また、トイレと脱衣所(洗濯機も置いている)が隣接してるので
電球いれてるのは脱衣所のほうでトイレはその漏れた灯りで済まします。

 

リビングと台所も隣接してるので
両方に電灯はありますが、極力リビングのみを使用して

 

暗くなったら温め程度しか調理をしないと決めています。

 

夜中は月明りを利用して
充分に野菜の下ごしらえはできるので台所に電気は必要なしです。

 

冬は電気毛布敷き毛布ではなく、湯たんぽ。
このお湯はストーブで沸かします。

 

コンセントの数が一部屋にひとつですから
どうしてもタコ足を余儀なくされているので

 

また過去にはコンセントパネルから
漏電で火が噴いた経験もしたものですから

 

電気は慎重に安全に(安く)使うが我が家のモットーです。

 

大手燃料店でなく、我が家が利用している
近所のプロパン店で電気を始めたら

 

うちの町内はみんな入ると思いますが

 

今は、本当に震災レベルの停電の時に
東北電力でなくても安全供給できるかを

 

懇切丁寧に説明と実践してもらわないと自由化は遠いかもしれません。

 

でも、るーぷでんきのサポートを読んでみると

 

 

るーぷでんきアフター

 

 

全く心配なく新電力に切り替えできるようなので
これなら一考の価値はあるかな?と思っています。

 

今と同じ使い勝手で電気代が安くなるなら
早めに切り替えたほうがちょっとでもお得ですよね。

 

ちなみに、仙台市の住宅街に住む友人のお宅の
電気代の3分の1でうちは高い高いと言っておりますw

 

電気代節約術!まだまだ工夫して続けていきますよ。