【2018年6月18日経済産業省発表】新電力への切り替えが10%突破

新電力切り替え10%突破

 

 

2018年6月18日の経済産業省の発表によると
2018年3月に新電力への切り替えが10%を突破したようですね。

 

電力自由化がはじまってから2年で
10%が新電力への切り替えを行ったこととなります。

 

概要を経済産業省ホームページから引用すると

 

一般家庭向け(低圧)の旧一般電気事業者から新電力へのスイッチング件数については、平成28年4月の小売全面自由化以降、着実に増加し、本年3月に約622万件に達し、累計スイッチング率が件数ベースで10%を超えました。

なお、旧一般電気事業者内の規制料金から自由料金へのスイッチング(インターナル・スイッチング)を含めると16.2%となります。

 

引用元:経済産業省ホームページ
http://www.meti.go.jp/press/2018/06/20180618003/20180618003.html

 

新電力へのスイッチ件数の推移としては

 

 

新電力切り替え推移

 

 

毎月右肩上がりに増えていることがわかりますよね。

 

エリアごとのスイッチング率としては
  • 北海道・・10.0%
  • 東北・・4.4%
  • 東電PG・・13.9%
  • 中部・・7.5%
  • 北陸・・3.0%
  • 関西・・13.1%
  • 中国・・2.9%
  • 四国・・4.3%
  • 九州・・6.5%
  • 沖縄・0.0%

 

 

東電PGと関西がともに13%を超えていて最も多く
北陸と中国のスイッチング率は少な目のようです。

 

2018年3月時点の新電力上位20社(低圧)は

 

 

新電力上位20社

 

 

東京ガスや大阪瓦斯、KDDIがシェア10%越え

 

ループ電気は12位ですがシェア2%ですから
もうちょっと頑張れば5位くらいには上がれそうですよね(笑)

 

新電力へのスイッチングって大ごとのようですが

 

例えば、ループ電気だとホームページから申し込み
スマートメーターの取り付けがおわって

 

ループ電気からの切り替え案内が届けば終わりなんですね。

 

費用もかかりませんし、手間もかからないので
新電力への切り替えは今後ますます増えていくことでしょう!